標準和名 アシツキフトイトゲ 
学名 Pedobesia lamourouxii (J. Agardh) J. Feldmann, Loreau, Codomier  et Coute
(種小名の由来) 人名に由来
国内の分布 本州太平洋岸中南部,九州北部の潮間帯下部の岩上
コメント やや大型の糸状の体は柔らかく,標本にする時に注意しないとバラバラになってしまいます。以前はツユノイト (Derbesia lamourouxii) の名が充てられていました。本種は世代交代せず,胞子体のみです。胞子嚢は球形です。
似ている種 アシツキヒメイトゲは小型で,胞子嚢が倒卵形です。
標本のデータ 千葉県いすみ市 1999年2月7日   ※打ち上げ藻体