
| 標準和名 | ガビチョウ (画眉鳥) |
| 学名 | Garrulax canorus (Linnaeus,1758) |
| 英名 | Chinese hwamei |
| 全長 | 25cm |
| 特徴 | 本来は中国南部から東南アジア北部にかけての疎林や竹薮内などに分布します。国内では関東から東海の太平洋側,九州中〜北部,山陰,高知県などで帰化しています。雌雄同色。眼の周囲とその後方には目立つ白色部があり,他の部位は紫光沢のあるオリーブ色がかった茶褐色で,体下面はオレンジ色みが強いです。クロツグミに似た複雑な節回しで鳴きます。在来生態系への影響が懸念され,特定外来生物に指定されています。 |
| 似ている種 | 他のガビチョウ類とは眼の周りやその後方の白色部の形で区別できます。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | 成鳥:東京都府中市 2017年1月3日 |