標準和名 ハゴロモ 
学名 Udotea orientalis A. et E. S. Gepp
(種小名の由来) 太平洋の
国内の分布 南西諸島の珊瑚礁の砂上
コメント 石灰質をすこしかぶるため,ややざらざらした手触りになります。円柱状の茎状部と扇状の葉状部が明瞭です。付着器は砂中に根のようになって伸長しています。
似ている種 オオハゴロモは葉状部から不規則に葉片が発出します。ウスバハゴロモは葉状部が本種に比べ薄く,裂けやすいです。マルバハウチワなどのハウチワ属の種とは茎状部が異なるので,区別可能です。
写真のデータ 沖縄県西表島 2005年3月1日  
標本のデータ 沖縄県西表島 1997年11月9日