標準和名 ハリオアマツバメ (針尾雨燕)
学名 Hirundapus caudacutus (Latham, 1801)
英名 White-throated needletail
全長 21cm
特徴 夏鳥として渡来し,北海道および本州北部の平地や山地の樹洞で繁殖するほか,旅鳥として各地で観察されます。太い胴で額と喉が白色で背にも白色部が出ますが,ほかは全身黒褐色です。和名や英名の通り,尾羽の先端付近で羽軸が針状に突出しますが,飛行が速いため,写真判定でないと確認できません。
似ている種 アマツバメはより胴が細く,腰の白色部が目立ちます。渡り途中で稀に観察されるクロビタイハリオアマツバメは額が黒く,喉の白色部が目立ちません。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥:長崎県福江島 2022年9月25日