標準和名 ヒメアマツバメ (姫雨燕)
学名 Apus nipalensis  (Hodgson, 1837)
英名 House swift
全長 13cm
特徴 本州中部以南の太平洋側,四国,九州で繁殖するほか,夏鳥として飛来します。喉が灰褐色,腰(背側)が白色であるほかは全身黒褐色です。港湾施設や軒先などに巣を懸け,周りに羽毛をつける習性があります。
似ている種 スズメ目ツバメ科のイワツバメやニシイワツバメは体下面が灰褐色や白色です。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥:千葉県いすみ市 2016年7月5日