
| 標準和名 | ヒメイチョウ |
| 学名 | Udotea javensis (Montagne) A.et E. S. Gepp |
| (種小名の由来) | ジャワの |
| 国内の分布 | 本州太平洋南岸,九州南部以南の潮間帯の岩上 |
| コメント | 石灰質を少しかぶり,全体の手触りは少しがさがさします。小型の海藻で,採集には注意が必要です。付着器から1本の柄が伸び,その先は扇状に広がります。 |
| 似ている種 | チヂミヒメイチョウは柄が複数の細胞列でできています。ニセヒメイチョウやヒメイチョウモドキは石灰質をかぶりません。 |
| 標本のデータ | 東京都三宅島 1998年5月30日 |