標準和名 ホオアカ (頬赤)
学名 Emberiza fucata Pallas, 1776
英名 Chestnut-eared bunting
全長 16cm
特徴 主として北海道〜本州北部の高原などで繁殖し,冬は暖地へ移動します。冬季は平地から山地にかけての林縁や河川敷,公園のやぶなどで見られ,西日本では冬鳥である場所も多いです。頭部は灰色で,和名や英名の通り頬は赤茶色をしています。雌雄はほぼ同色ですが,雄の頭部はより灰色みが強いです。さえずりはホオジロに似ますが,より濁った感じで聞こえます。
似ている種 名前の似るコホオアカは主として日本海側を通過する旅鳥で,より小型,頭部はこげ茶色です。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)雄成鳥:群馬県尾瀬 2008年7月28日