標準和名 ホシムクドリ (星椋鳥)
学名 Sturnus vulgaris Gmelin, 1788
英名 Silky starling
全長 24cm
特徴 国内の多くの場所では迷鳥または数少ない冬鳥ですが,九州南部および南西諸島,特に八重山では毎冬小群がやってきて越冬しているようです。紫や緑色光沢のある黒地に白い斑点があり,和名の由来となっています。この斑点は冬羽では頭部にもおよびます。本来はヨーロッパやカスピ海沿岸産の種ですが,各地に持ち込まれ,オセアニアや北米,アフリカ南部などでも分布を拡げています。
似ている種 色彩が判れば混同するおそれがある種はいません。
日本産の亜種
写真のデータ (左)成鳥:鹿児島県出水市 2007年1月20日
(右)成鳥:鹿児島県出水市 2009年2月1日