標準和名 イナバヒタキ (因幡鶲)
学名 Oenanthe isabellina (Temminck, 1825)
英名 Isabelline wheatear
全長 16cm
特徴 きわめてまれな迷鳥として北海道,秋田,新潟,愛知,大阪,鳥取,大分などの各道県や舳倉島,対馬,与那国島などから記録があります。体上面は灰褐色で,下面は淡いです。淡い眉斑があり雄では目先が黒いです。
似ている種 他の日本産サバクヒタキ類に比べ,大型で全体が淡色であること,静止時に体が直立しやすいことなどが特徴です。尾の先端は黒く,中央部ではさらに黒色部が凸形になります。
日本産の亜種
写真のデータ (左)雄夏羽:モンゴル 中央ゴビ 2017年8月26日
(右)雌夏羽:モンゴル 中央ゴビ 2017年8月24日