標準和名 カラムクドリ (唐椋鳥)
学名 Sturnia sinensis (Gmelin,1788)
英名 Chinese starling
全長 19cm
特徴 国内の多くの場所では迷鳥ですが,南西諸島,特に八重山では毎冬小群がやってきて越冬しているようです。他のムクドリ類に混じっていることもしばしばです。頭部から肩にかけて灰色,体下面,雨覆,虹彩は白色です。雌は雄に比べて雨覆の白色部が小さいです。全体的にシックな色合いのムクドリです。
似ている種 日本産ムクドリで虹彩が白い種は本種のみです。
日本産の亜種
写真のデータ (左)雄成鳥:沖縄県与那国島 2016年4月3日
(右)成鳥:沖縄県与那国島 2016年4月4日
※右の写真の左から3羽目が雄の成鳥,5羽目が雄の幼鳥,6羽目(右から3羽目)が雌の
成鳥です。他の大型の個体はギンムクドリです。