標準和名 カシラダカ (頭高)
学名 Emberiza rustica Pallas, 1776
英名 Rustic bunting
全長 15cm
特徴 冬鳥として本州以南の農耕地や疎林などに飛来します。頭には冠羽があり,文字通り「頭高」になっています。日本産のホオジロ科の中では小型種で,腹の白色が目立ちます。日本で見ることの多い冬羽では腹に赤茶色の縦斑がみられます。雄ではさらに胸に帯状の赤茶色のバンドが見られます。夏羽では頭頂や頬が黒く全体的に茶色みが増します。
似ている種 旅鳥のシロハラホオジロは冠羽がなく,頭央線があります。
日本産の亜種
写真のデータ (左)雌成鳥冬羽:山梨県早川町  2018年2月10日
(右)成鳥夏羽:新潟県粟島  2011年5月1日