
| 標準和名 | ミヤマシシガシラ |
| 学名 | Blechnum castaneum Makino |
| (種小名の由来) | 赤褐色の |
| 国内の分布 | 関東北部以北,中部,広島県以北の山陰の亜高山帯の樹林下 |
| 国外の分布 | 日本固有種 |
| コメント | 葉の表面に細点があり,触るとざらざらした独特の手触りがあります。栄養葉の羽片は細く,その中央部(中肋といいます)は溝状にくぼんでいます。写真の個体には付いていませんが胞子葉は直立して高くなります。 |
| 似ている種 | シシガシラはより標高が低い場所に生え,手触りはざらざらしません。オサシダはよく似ていますが,羽片の中肋には溝がありません。 |
| 写真のデータ | 長野県山ノ内町 2004年7月28日 |