標準和名 ムネアカタヒバリ (胸赤田雲雀)
学名 Anthus cervinus (Pallas, 1811)
英名 Red-throated pipit
全長 15cm
特徴 主に旅鳥として農耕地,海岸などの草地へ渡来します。屋久島以南では越冬することもまれではありません。繁殖(=夏)羽では頭部から胸にかけて赤茶色で,すぐに区別することができます。冬羽でも頬が赤みを帯びています。
似ている種 他のタヒバリ類とは,頭や胸が赤みを帯びることで区別できます。ヒバリは別の科で,本種より大きく,頭頂には冠羽があります。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)成鳥:山形県飛島 2013年5月 ※左が5/4,右が5/5撮影