標準和名 オキナワクジャク
学名 Adiantum flabellulatum L.
(種小名の由来) 幅広く扇型(うちわ型)をした
国内の分布 屋久島以南,天草の山地
国外の分布 熱帯アジア
コメント 葉は掌状に分枝するか,3回羽状複葉で,独特の形状をとっています。葉の表面の一部に毛が密生しますが,その他の部位は無毛です。小葉は比較的円い形状です。
似ている種 クジャクシダは似ていますが,国内の分布が異なります。
写真のデータ 沖縄県西表島 2005年3月2日