標準和名 オナガ (尾長)
学名 Cyanopica cyanus (Pallas, 1776)
英名 Azore-winged magpie
全長 37cm
特徴 留鳥として本州北〜中部で見られますが,主な生育地は関東周辺に限られています。他の地域では迷鳥です。日本のほか,世界的にはイベリア半島と中国というユーラシアの東西に分布が偏ります。グェーイ,という特徴的な声で鳴きます。頭部は黒色で,翼と尾羽は青灰色で尾羽の先端は白色です。学名の「青いカササギ」がピッタリの種です。基本的には10羽程度の群れを形成し,繁殖に参加しなかった若い個体はヘルパーになることが知られています。
似ている種 カササギは似た体形ですが,分布や色彩が異なります。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥:東京都江戸川区 2004年11月14日