

| 標準和名 | オオヨシキリ (大葦切) |
| 学名 | Acrocephalus arundinaceus (Linnaeus,1758) |
| 英名 | Great reed warbler |
| 全長 | 18.5cm |
| 特徴 | 夏鳥として九州以北の草原,アシ原,河川敷などに飛来し,南西諸島では旅鳥としてみられます。「ギョギョシ ギョギョシ ケケケケシ」と聞こえる独特のさえずりを行い,そのときに観察すると赤い口内を見ることができます。コヨシキリほどはっきりしませんが,バフ色の眉斑があります。文学に登場する行々子は本種のことです。 |
| 似ている種 | 名前の似るハシブトオオヨシキリは迷鳥で,本種よりも明瞭に嘴が太く,眉斑はありません。コヨシキリは小型ではっきりと白く見える眉斑とその上に黒線があります。鳴き声が異なり,口内は黄色です。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | (2枚とも)成鳥:茨城県稲敷市 2007年4月28日 |