標準和名 オウチュウ (烏秋)
学名 Dicrurus macrocercus Vieillot, 1817
英名 Black drongo
全長 28cm
特徴 数少ない旅鳥として,主に南西諸島,日本海側の離島で記録があります。雌雄同色。全身が光沢のある黒色で,ややカールした長い尾が特徴です。枝先や電線などにとまり,昆虫類をフライングキャッチして食べます。
似ている種 独特の体形で見間違えることは少ないかと思いますが,逆光時などはヒヨドリ等のようにも見えます。フライングキャッチや長い尾が手がかりです。国内で記録があるカンムリオウチュウのような冠羽はありません。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)成鳥:台湾金門島 2016年12月16日