標準和名
リボンアオサ
学名
Ulva fasciata
Delile
(種小名の由来)
帯状の
国内の分布
本州中部以南の潮間帯の岩上
コメント
葉状部は基部付近で裂け,しばしばゆるくねじれてリボン状の裂片を形成します。手触りはかなり硬いです。やや淀んだ場所でよく見つかります。
似ている種
ナガアオサはより幅広で,基部付近は楔形になります。
標本のデータ
神奈川県横浜市
1997年6月27日