標準和名 ルリビタキ (瑠璃鶲)
学名 Tarsiger cyanurus (Pallas, 1773)
英名 Red-flanked bushrobin
全長 14cm
特徴 北海道〜本州,四国の亜高山帯で繁殖し,冬季は本州以南の公園や林,などに移動します。学名や和名の通り,雄の成鳥は白い眉斑をのぞき体上面がやや暗い青色で,脇腹がオレンジ色,体下面は白色です。雌や雄の幼鳥は体上面がオリーブ色がかった茶色です。よく通る声でさえずり,聞きなしは「ぼくルリビタキだよ」。
似ている種 雄成鳥は色彩がわかれば混同されるおそれがある種はいません。雌はジョウビタキと混同されることがありますが,翼に白斑はなく,本種の背や尾は青色です。
日本産の亜種
写真のデータ (左)雄成鳥:埼玉県北本市 2011年1月30日
(左)雄幼鳥:山形県飛島 2013年5月5日