標準和名 リュウキュウガサ 
学名 Acetabularia dentata Solms-Laubach
(種小名の由来) 鋸歯のある
国内の分布 南西諸島の低潮線付近のサンゴ片や岩上
コメント 柄の長さは約2cmほど。他のカサノリ類に比べ,傘に沈着する石灰分が多いようです。このために傘(=輪生枝)は白っぽくみえます。
似ている種 日本産カサノリには似た仲間が数種ありますが,本種ほど白く見えるものはないので,混同するおそれがある種はいません。
写真のデータ 沖縄県西表島 2005年3月1日 
※写真にはフデノホやヒナカサノリも写っています。