標準和名 サバクヒタキ (砂漠鶲)
学名 Oenanthe  deserti (Temminck, 1825)
英名 Desert wheatear
全長 14.5cm
特徴 まれな冬鳥として岩手,埼玉,千葉,東京,愛知,三重,奈良,高知の各都県や舳倉島,母島などから記録があります。ゴビ砂漠で繁殖し,背の色がクリーム〜砂褐色であることから,和名,英名,学名とも「砂漠」の名を冠します。
似ている種 他の日本産サバクヒタキ類に比べ,全体がクリーム〜砂褐色であること,腰から尾の基部が白色で先端がべったり黒色であること,静止時に体が直立しないことなどが特徴です。
日本産の亜種
写真のデータ (左)第1回冬羽:千葉県印旛郡栄町 2010年12月19日
(右)夏羽から冬羽へ換羽中:モンゴル 中央ゴビ 2017年8月23日
 ※雄の夏羽では写真で黒色に見える部分がはっきりと黒色になります。