
| 標準和名 | スガモ |
| 学名 | Phyllospadix iwatensis Makino |
| (種小名の由来) | 岩手産の |
| 国内の分布 | 千葉県勝浦,能登半島以北の岩礁 |
| コメント | 日本沿岸固有種。平行脈は5本。波あたりの強い岩上に生育します。葉身には鋸歯があります。古くなった葉が繊維状に基部に残ります。かつてハイスガモとされていた種は,本種と同一であるとされています。エビアマモとの雑種と考えられているものにヒメスガモがあり,両者の中間形質を持っています。 |
| 似ている種 | エビアマモは似ていますが,平行脈が3本です。 |
| 標本のデータ | 北海道浜中町 1998年8月1日 ※打ち上げ個体です。 |