標準和名 スギナ
学名 Equisetum arvense L.
(種小名の由来) 耕地に生じる
国内の分布 トカラ列島以北の市街地,路傍,山地など
国外の分布 北半球の温帯〜暖帯
コメント 夏緑性(=冬は地上部が枯れる)のシダ。「ツクシ」に相当する胞子嚢をつける茎が栄養葉とは別に作られます。ツクシ(土筆)は食用になるほか,利尿や止血などの民間薬としても利用されることがあります。
似ている種 イヌスギナは胞子嚢が地上茎の頂上に形成されます。
写真のデータ (左)栄養葉:(右)胞子嚢の拡大,ツクシ 東京都足立区 2008年4月2日