標準和名 ワシカモメ (鷲鴎)
学名 Larus glaucescens Naumann, 1840
英名 Glaucous-winged gull
全長 64cm
特徴 冬鳥として主に北日本,特に北海道でみられます。大型のカモメで,背と初列風切が同色,嘴(特に下嘴)ががっしりしているのが重要な特徴です。幼鳥はこちら
似ている種 他の大型カモメ(シロカモメ,セグロカモメ系など)とは,本種の場合がっちりした嘴と,初列風切の色が背と同じで青灰色であることから区別されます。
日本産の亜種
写真のデータ (左)亜成鳥?:北海道網走市 2006年3月1日
※体色は成鳥のものですが,嘴に黒色部があるために亜成鳥かも知れません。
(右)成鳥:千葉県銚子市 2004年2月29日
※周囲で寝ている脚の黄色いカモメはウミネコです。脚の色や大きさの違いが明瞭です。