

| 標準和名 | アムールムシクイ (アムール虫喰) 一名ウスリームシクイ |
| 学名 | Phylloscopus tenellipes Swinhoe, 1860 |
| 英名 | Pale-legged warbler |
| 全長 | 11cm |
| 特徴 | 数少ない旅鳥として日本海側の離島や北九州地方で観察されます。和名は本種がアムール川流域に分布することにちなんでいます。かつてエゾムシクイの一亜種でしたが,別種に分けられました。エゾムシクイ等と比べ,頭部と背のコントラストが少なく,初列風切の突出も少ないです。また,眉斑は白みを帯びており明瞭で,前半分はさらにバフ色がかっています。さえずりはフィリフィリフィリ・・・・と虫の声のようであり,マキノセンニュウのそれにも似ています。翼帯は2本です。 |
| 似ている種 | エゾムシクイのさえずりはヒーツーキーであり,頭部と背のコントラストが明瞭。またエゾムシクイは初列風切の突出も大きいです。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | (2枚とも)成鳥:韓国 大青島 2019年5月1日 |