標準和名 アネハヅル (姉羽鶴)
学名 Anthropoides virgo (Linnaeus,1758)
英名 Demoiselle crane
全長 90cm
特徴 迷鳥として飛来します。鹿児島県出水市では比較的記録が多いようです。日本産ツル類では最も小型の種。喉から頸を除いて全身が灰色で,目の後方から白い房状の羽が伸びています。モンゴル産の個体群がヒマラヤを越え,インドに移動することで知られています。
似ている種 カナダヅルは全身が灰色です。
日本産の亜種
写真のデータ (左)家族:モンゴル ウランバートル近郊 2017年8月26日
(右)幼鳥:鹿児島県出水市 2004年12月29日
※右の写真の右側はナベヅルです。大きさの違いがお分かりいただけるかと思います。