標準和名 アオアシシギ(青脚鷸)
学名 Tringa nebularia (Gunnerus, 1767)
英名 Greenshank, Common greenshank
全長 35cm
特徴 旅鳥として各地の干潟,蓮田などに渡来しますが,一部の個体は越冬します。上向きに曲がった嘴が特徴です。和名に反して脚の色は黄緑色に見えることが多く,英名のグリーンのほうがしっくりします。飛翔時,背,腰および尾の部分が白く目立ちます。
似ている種 嘴がはっきり見えれば誤認する種は少ないかと思います。コアオアシシギは小型で,嘴は針のように細く,まっすぐです。オオキアシシギは脚が明瞭に黄色く,飛翔時,背は白くありません。カラフトアオアシシギはまれな旅鳥で嘴は太く,頭は小さめです。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥冬羽から夏羽に換羽中:沖縄県金武町 2009年3月30日