1cm

標準和名 ボタンアオサ 
学名 Ulva conglobata Kjellman
(種小名の由来) 球状の
国内の分布 本州中部以南の潮間帯上部の岩上
コメント 体は付着器を中心に不規則に発達し,花びら状になります。筆者の経験上,小孔が開くことはあまりないように思われます。
似ている種 他のアオサ類と比べて小型であること,小孔が開かないこと,重なり合うように葉状部が発達することで区別可能です。潮間帯のかなり上部に分布します。ウキオリソウは生時,似ることがありますが,葉状体は網目模様であり,手触りががさがさすることで区別可能です。
写真のデータ 千葉県館山市 2008年5月26日
標本のデータ 千葉県館山市 1998年5月11日