標準和名 ウキオリソウ 
学名 Anadyomene wrightii Harvey et Gray
(種小名の由来) 人名に由来
国内の分布 本州南部以南,南西諸島のタイドプールや漸深帯の岩上
コメント 全形は扇状に拡がり,やがて花びら状になります。網目模様は細かく,肉眼ではあまりはっきり見えません。
似ている種 シマオオギは褐藻で,生時も茶色です。ボタンアオサに似ますが,網目が見えれば区別できます。また,本種はアオサ類と異なり,がさがさした手触りです。
標本のデータ 沖縄県石垣島 2004年1月4日 ※生時は鮮やかな黄緑色をしています。