標準和名 ビャクシンヅタ 
学名 Caulerpa cupressoides var. lycopodium f.  amicorum (Harvey)
Weber-van Bosse
(種小名の由来) ヒノキ科シダレイトスギ属に似た,変種小名はオオカミの足,品種小名の由来は不明です(本来は女友達,妾のような意味のはずです)。
国内の分布 伊豆諸島南部,九州,南西諸島
コメント 円柱状の小枝を2〜4列と密につけ,直立枝はかなり硬い手触りとなります。杉の小枝のようです。また,少しですが分枝します。
似ている種 小枝の長さが直径の2倍程度のものを品種 disticha,小枝が扁平であるものを品種 elegans と区分しています。
標本のデータ 鹿児島県笠利町 1997年4月18日