標準和名 チャシオグサ
学名 Cladophora wrightiana Harvey
(種小名の由来) 人名に由来
国内の分布 本州中部以南,四国,九州における低潮線以深の岩上,貝殻上
コメント 日本産のシオグサでは最大の種で,細胞は可視的な大きさ。生時は光沢のある深緑色をしており,乾燥すると茶褐色になります(和名の由来)。さく葉標本にすると,あまり紙にはつきません。
似ている種 細胞の大きさや色彩から,他種と区別できます。
写真のデータ 千葉県鴨川市 2009年8月12日
標本のデータ 千葉県鴨川市 1997年8月4日