標準和名 チュウサギ (中鷺)
学名 Ardea intermedia (Wagler, 1829)
英名 Intermediate egret
全長 68.5cm
特徴 シラサギとして徳島県の県鳥。主に夏鳥として淡水の“水辺”で見られますが,一部地域では越冬します。夏羽では嘴が黒く,冬羽では嘴全体が黄色です。他のシラサギ類と混群を作ることもあり,識別が紛らわしいこともありますが,大きさ,頸の長さ,目先や嘴の色,口角が眼の後方を大きく越えないこと,などで識別します。蹼(みずかき)は黒色です。概して頭はおにぎり型,嘴は太く短く見えます。
似ている種 コサギはやや小型で嘴は基部付近まで黒く,蹼が黄色いことで区別可能です。ダイサギはやや大型で口角は眼の後方を明らかに超えます。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥冬羽へ換羽中:茨城県桜川市 2008年8月3日