ハネモ科 (アオサ目)の海藻 (Bryopsidaceae, Bryopsidales)
ハネモといっても耳慣れない和名かもしれませんが,文字通り鳥の「羽根」のような形をした海藻です。
ハネモ科の海藻はみな,明瞭な軸とそこから羽状に発出する側枝からなり,和名の由来になっています。ずべて異型世代交代をし,本体は配偶体となっています。胞子体は数cmの糸状体で,ここから「ステファノコント遊走子」と呼ばれる多数の鞭毛を冠状にそなえた胞子(=遊走子)を形成します。
・インドハネモ
・ナガホノハネモ
・ハネモモドキ
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オオハネモ
・ナンカイハネモ
・フサハネモ
・オバナハネモ
・ネザシハネモ
・ワタハネモ
・カタハノハネモ
・ハネモ