標準和名 オオハネモ 
学名 Bryopsis maxima  Okamura ex Segawa
(種小名の由来) 最大級の
国内の分布 本州太平洋岸中部,本州日本海側における潮間帯中部以深の砂がかかる岩上
コメント ハネモ類では最大の種で,時に50cmを超えることもあります。肉眼でも充分にわかる「羽根」状の体構造が特徴的です。
似ている種 ウチウミハネモは内湾の砂浜に生育し,「羽根」の構造がやや粗く,本種より体が柔らかいです。
写真のデータ 千葉県南房総市 2013年3月11日  ※打ち上げ藻体