
| 標準和名 | ヒロメ |
| 学名 | Undaria undarioides (Yendo) Okamura |
| (種小名の由来) | 波打った(ワカメ属Undaria)に由来 |
| 国内の分布 | 本州中部・南部の太平洋岸,四国,九州。漸深帯の岩上。 |
| コメント | 一部地域でワカメと同様に食されます。ワカメに似ていますが,膜質の葉状部が発達し,胞子嚢がその基部付近にできていきます。和名の通り,生長すると長さ1m弱,幅30cmほどになり,全体が皺を帯びていきます。 |
| 似ている種 | ワカメは胞子嚢群が葉状部から独立します。アントクメは本種より厚みがあり,葉状部はでこぼこ状に波打ちます。 |
| 標本のデータ | 静岡県西伊豆町 1998年2月13日 ※この個体は幼体です。まだずっと大型になります。 |