標準和名 カラフトムシクイ (樺太虫喰)
学名 Phylloscopus proregulus (Pallas, 1811)
英名 Pallas's leaf warbler
全長 10cm
特徴 旅鳥として北海道から南西諸島まで観察されるほか,時に越冬します。日本産のムシクイ類では最小で,はっきりとした黄色い頭央線があり,目立ちます。また,眉斑,腰も黄色で,特に飛翔時に目立ちます。翼帯も二本明瞭で,やはり黄色みがかっています。
似ている種 日本産のムシクイ類で明瞭な頭央線をもつのは本種とセンダイムシクイの2種です。センダイムシクイは本種より大型で,さらに眉斑,頭央線は白みがかったバフ色で腰が黄色くありません。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥:韓国 大青島 2019年5月3日