標準和名 カタバミドリゲ 
学名 Chladophopsis herpestica (Montagne) Howe
(種小名の由来) 基質の上を這う
国内の分布 本州太平洋岸中部以南,九州の潮間帯下部から潮下帯の岩上
コメント この仲間では細胞壁が最も厚く(0.2mm以上),マツの葉のような手触りです。藻体は叢状になっていますが,解いていくと一見,シオグサ類のようにも見えます。
似ている種 他のミドリゲ類に比べ細胞壁が厚いため,硬いです。チャシオグサは全形がより大きく,より深緑色が濃く,標本にすると茶褐色に変色します。
標本のデータ 沖縄県宮古島 2001年5月7日