| 標準和名 | コマミジロタヒバリ (小眉白田雲雀) |
| 学名 | Anthus godlewskii (Taczanowski, 1876) |
| 英名 | Blyth's pipit |
| 全長 | 16.5cm |
| 特徴 | 迷鳥として,主に日本海側の離島,南西諸島で記録があります。体全体がバフ色がかった褐色で背には黒褐色の縦斑があります。和名に反してバフ色の眉斑はやや不明瞭で,明瞭なマミジロタヒバリと異なります。地鳴きは「チュンチュン」と聞こえます。中雨覆の黒色部は栗の実のような形状をしています。 |
| 似ている種 | マミジロタヒバリは酷似しますがやや大型で,眉斑は不明瞭で,中雨覆の黒色部は先端が細くなります。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | 成鳥:モンゴル 中央ゴビ 2017年8月26日 |
