標準和名 マミジロタヒバリ (眉白田雲雀)
学名 Anthus richardi Vieillot, 1818
英名 Richard's pipit
全長 18cm
特徴 旅鳥または冬鳥として,主に九州以南の牧草地,農耕地などへ渡来します。タヒバリ類の中では大型で,和名の通りバフ色の眉斑が明瞭です。地鳴きは「ビュンビュン」と聞こえます。爪が長いことも特徴です。地面に下りている時は胸を反らせる姿勢をとることが多い気がします。
似ている種 コマミジロタヒバリは酷似しますがやや小型で,眉斑は不明瞭です。また,本種の中雨覆の黒色部は先端が細まるのに対し,コマミジロタヒバリでは栗の実状です。
日本産の亜種
写真のデータ 成鳥:沖縄県与那国島 2010年3月27日