標準和名 コウミスズメ (小海雀)
学名 Aethia pusilla  (Pallas, 1811)
英名 Least murrelet
全長 15cm
特徴 冬鳥として,主に北日本の海上に渡来します。ウミスズメ科鳥類では最小の種。普通は数羽の小群で生活しています。生殖羽(=夏羽)では個体ごとにさまざまな腹部に黒灰色の模様が入りますが,冬羽では白色になります。虹彩は一年中白色です。長距離フェリーからはしばしば飛翔が見られますが,冬羽では腹の白色部が目立ちます。
似ている種 他のウミスズメ類は大きさや色彩が異なります。特に海上を飛ぶ冬羽では本種の腹部の白色部が目立ちます。
日本産の亜種
写真のデータ 2枚とも成鳥:アラスカ・セントポール島 2015年7月21日