標準和名 クビレヅタ 
学名 Caulerpa lentilifera J. Agardh
(種小名の由来) シイタケのような形をした
国内の分布 南西諸島
コメント 球形をした小型の小枝が密になり,ブドウの房状になります。沖縄県などでは「海ぶどう」の名で養殖されています。密になっている小枝の各々の付け根をよく観察すると短い柄があり,上部にくびれがあることが和名の由来です。
似ている種 フサイワヅタの小枝は似ますが,より大型で各々の小枝の柄にはくびれがありません。コツブセンナリヅタは柄が目立たず,小枝に隙間が見られます。
標本のデータ 沖縄県宮古島城辺町 2001年5月7日