標準和名 ミコアイサ (巫女秋沙)
学名 Mergellus albellus (Linnaeus, 1758)
英名 Smew
全長 42cm
特徴 冬鳥として主に九州以北で見られます。北海道では一部が繁殖します。内陸の湖沼や河川で見られますが,沿岸にいることもあります。日本産アイサ類で最小で,水に浮いているときはかなり小さく見えます。雄の生殖(夏)羽は通称「パンダ鴨」で人気があります。雌の生殖羽は頭部からうなじが茶色,のどから頸にかけて白色です。雄のエクリプス(非繁殖羽)は雌に似ますが,目先は茶色で黒くは見えません。
似ている種 特に混同されるおそれがある種はいません。
日本産の亜種
写真のデータ (左)雄成鳥夏羽:神奈川県横浜市 2019年1月14日
(右)雌成鳥夏羽:神奈川県横浜市 2019年1月14日