標準和名 ミズカキチドリ (蹼千鳥)
学名 Charadrius semipalmatus Bonaparte, 1825
英名 Semipalmated plover
全長 18cm
特徴 迷鳥として愛知県,千葉県から記録がありますが,ハジロコチドリと誤認されている可能性もあり,今後,記録が増えることが予想されます。和名や英名の通り,脚に小さな蹼(みずかき)がありますが,泥上での観察では他種でも誤認されることがあり,注意が必要です。成鳥夏羽では嘴の基部や脚が黄褐色で目立ちます。眼の周りの黄色い羽はやや目立ちます。
似ている種 ハジロコチドリは酷似しますが,口角の上は黒色で,胸の帯状の黒色部も幅が狭く,眼の周りの黄色い部分は淡く,目立ちません。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)アラスカ セントポール島 2015年7月21日
※左は成鳥夏羽(おそらく雄),右は幼鳥です。右の写真から蹼がわかりますか?