| 標準和名 | オオアジサシ (大鰺刺) |
| 学名 | Thalasseus bergii (Lichtenstein, 1823) |
| 英名 | Greater crested tern |
| 全長 | 45cm |
| 特徴 | 西ノ島(小笠原),北小島(尖閣諸島)で少数が繁殖し,南西諸島では夏に観察できます。ほかに,まれな旅鳥として愛知県や兵庫県,三重県の海岸に集団で渡来します。日本産アジサシ類では大型の種で,ウミネコと同じくらいの大きさがあります。繁殖羽(=夏羽)では頭部が黒色の冠羽となり(飛翔時はたたんでいる),背は灰色みが強く,下面が白色です。冬羽では額がごま塩模様になります。脚は黒色,嘴はレモン色です。 |
| 似ている種 | 大きさや体色が迷鳥のベンガルアジサシに似ますが,ベンガルアジサシの嘴は橙色みが強いです。 |
| 日本産の亜種 | |
| 写真のデータ | 2枚とも成鳥夏羽:沖縄県伊良部島 2016年7月16日 |

