標準和名 オオカラモズ (大唐百舌)
学名 Lanius sphenocercus Cabanis, 1873
英名 Chinese gray shrike
全長 31cm
特徴 数少ない冬鳥として全国から記録があります。日本産のモズでは最大の種で,頭部から背にかけては灰色,尾と翼は黒色で風切に白斑があります。特に初列風切から次列風切の基部は白く,飛翔時によく目立ちます。幼鳥は第一回冬羽から成鳥に酷似するものの,翼の黒色部がやや褐色で脚も茶色みがかった黒色(成鳥は黒色)です。
似ている種 オオモズは色彩が似ていますが,やや小型で風切の白斑も本種ほどは目立ちません。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)(亜?)成鳥:埼玉県さいたま市 2020年3月12日
 
※同一個体です。右はアマガエルを捕えたところです。