標準和名 シマノジコ (島野路子)
学名 Emberiza rutila Pallas, 1776
英名 Chestnut bunting
全長 14cm
特徴 数少ない旅鳥として主に日本海側の島嶼でみられます。雄の体上面は赤褐色で体下面は黄色が目立ちます。雌はやや暗色で全体に黄褐色がかった体色で,背には淡い斑が,顔には薄い眉斑や顎線があります。外側尾羽は白くなりません。
似ている種 雄は類似種がありません。雌はアオジクロジに体色が似ていますが,本種の雌の体上面は黄褐色が強く,斑は目立ちません。外側尾羽が白くないことで区別できます。名前の似るノジコは白い囲眼羽があります。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)雄成鳥:鹿児島県下甑島 2023年5月6日
  ※電柱の陰から撮影したものです。