標準和名 タカサゴモズ (高砂百舌)
学名 Lanius schach Linnaeus, 1758
英名 Rufous-backed shrike
全長 25cm
特徴 迷鳥として主に南西諸島で記録があります。日本で記録のあるモズ類の中では大型で,モズに比べると特に尾が長く見えます。雌雄同色で頭部から肩にかけて灰色,背や脇腹は英名の通り赤茶色,側頭部や風切上面,尾の上面は黒(褐)色です。亜種ごとにかなり色彩が異なりますが,日本で記録があるのは台湾から中国,ベトナム北部で繁殖するタイプです。なお,タカサゴとは台湾をさす言葉です。
似ている種 色彩がわかれば混同されるおそれがある種はいません。
日本産の亜種
写真のデータ (2枚とも)成鳥:沖縄県石垣島 2011年3月29日