標準和名 タシギ(田鷸
学名 Gallinago gallinago  (Linnaeus, 1758)
英名 Snipe, Common snipe
全長 27cm
特徴 冬鳥または旅鳥として各地の湖沼,河川,蓮田などの湿地に渡来します。いわゆる「ジシギ」の1種で,太った体型です。頭長の2倍以上あるまっすぐな嘴が特徴です。脚の色は黄色に見えます。飛翔時,次列風切の先端が白いことが目立ちます。
似ている種 他のジシギ類との識別は,飛翔時に次列風切の先端が白いことを確認しないと困難です。タシギは嘴基部が細めで,眉斑の幅がほぼ一様で目の後方でも目立つ,尾羽が一般に14枚であることで区別されるといわれています。また,最も湿地を好み,水がある場所ではかなり深部まで入り込みます。
日本産の亜種
写真のデータ (左)成鳥:東京都練馬区 2006年2月12日
(右)成鳥:神奈川県横浜市 2008年2月1日