標準和名 ツノメドリ (角目鳥)
学名 Fratercula corniculata (Naumann, 1821)
英名 Horned puffin
全長 37.5cm
特徴 数少ない冬鳥として北海道の海上に少数が渡来しますが,夏期に観察されることもあります。日本産ウミスズメ類では中〜大型で,体上面は顔を除き黒色,顔と体下面は白色です。夏羽では眼の上部に黒色の突起があり,英名の由来となっています。冬羽では顔がややくすんだ白色になります。
似ている種 大きさや色彩がわかれば,混同される種はほとんどいません。エトピリカの腹は黒色です。
日本産の亜種
写真のデータ (左)成鳥夏羽:アラスカ・セントポール島 2015年7月21日
   ※右の二羽(腹が白色)。左の二羽(腹が黒色)はエトピリカです。
(右)成鳥冬羽:北海道羅臼沖 2011年12月22日