標準和名 ウミスズメ  (海雀)
学名 Synthliboramphus antiquus  (Gmelin, 1789)
英名 Ancient murrelet
全長 26cm
特徴 冬鳥として,海上に渡来するほか,北海道沿岸の離島で少数が繁殖します。普通は数羽の小群で生活しています。生殖羽(=夏羽)では目の後方に白い羽が見られます。頸や体下面は白色で,多少遠くても目立ちます。警戒するときはチッチッと細い声で鳴きます。
似ている種 他のウミスズメ類は大きさや色彩が異なりますが,観察場所からの距離がある場合は識別が難しいです。
日本産の亜種
写真のデータ (左)成鳥冬羽:茨城県神栖市 2019年3月2日
(右)成鳥:茨城県神栖市 2009年3月20日
※右写真の左から二羽目は夏羽に変わりかけています。